2010年12月10日

第4回 定例議会

第4回 定例議会傍聴へ行ってきました。

新風会の和氣議員が 「アクションスポーツパーク存続について」5つの質問を
して下さいました。

1)全てX社の責任と考えているのか。
2) 市の責任をどう考えるのか。
3) 利用者への責務があるのではないか。
4)第一回目の署名提出数(4万800名分)をどのように思っているのか?
5)世界レベルで活躍した選手には称賛するべき。
  だが、他のスポーツと違い]スポーツは全く評価されていない。


これに対しての答弁は

担当局長からこれまでと同様、“全て]社の責任”といったマニュアルに沿った内容を
繰り返し読み上げるだけのものでした。(市長からは全くありませんでした)

5)の質問に対しても、世界で優秀な成績を収めたものに対しては
  市ではなく、X社が第一に考えることである。”

和氣議員は、”予測があまりにもずさん 事業を始めた行政の責任はある” 
と何度も追及してくださいました。

また、選手達に対しても 
”岡山市の宝をもったいないことをしないでほしい。”
”他のスポーツと比べて、Xスポーツに対しては市長からの評価があまりにもない。”

と私達の気持ちを代弁してくださり、心より感謝いたします。









posted by Save ASPO at 11:31| 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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